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【楽天証券】つみたてNISAを始めました【楽天証券を選んだ3つの理由】

注意

本記事の内容はあくまで個人の見解であり、「このようにすれば大丈夫」という保証はありません。

「僕はこのようにしてみる」という内容になっておりますので、参考程度にお願いします。

こんにちはケンタローです。

10月1日より、楽天証券でつみたてNISAを始めました。

今回はつみたてNISAを始めるのに楽天証券を選んだ理由を3つ紹介したいと思います。

この記事を読んでもらいたい人
  • これからつみたてNISAを始めようとしている人
  • 将来に向けて投資を考えている人
  • 楽天ユーザーの人

つみたてNISAのきっかけ

僕は普段マネーフォワードというアプリで会計簿をつけています。

マネーフォワードで家計管理をすることで毎月の収支を把握することはできています。

しかし、お金の知識はほとんどなく将来の準備が全くできていないので、まずはつみたてNISAから始めてみました。

つみたてNISAとは

まずは、つみたてNISAとはどのようなものかを知るところからですね。

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。

金融庁 つみたてNISAの概要

詳しくはこちら▶▶▶

つみたてNISAと一般NISAの違い

引用元:楽天証券 一般NISAとつみたてNISAのちがい より

僕が楽天証券でのつみたてNISAを選んだ理由

  • 普段楽天カード(クレジットカード)を使っているから
  • 楽天ポイントを使っての投資信託の積立が可能だから
  • 楽天銀行と連携すればポイントがアップするから

普段楽天カード(クレジットカード)を使っているから

楽天証券での投資信託の積立の引き落とし方法にクレジットカード決済があります。

そして、決済額に応じて楽天ポイントが貯まるという仕組みです。

この楽天ポイントとは別にSPU対象で付与されるポイントという別のポイント制度もありますが、それは後ほど説明します。

つみたてNISAで毎月積み立てることでポイントも貯まるのはかなりお得なポイント獲得方法なのではないでしょうか。

ケンタロー
ケンタロー

ちなみに100円で1ポイント!

楽天ポイントを使っての投資信託が可能だから

楽天証券でのつみたてNISAでは、楽天ポイントや楽天証券ポイントが貯まるだけでなく、投資信託の買付代金の一部または全てにこちらのポイントを使用することができます。

例えば、毎月500円積み立てたいとすると、100円+400ポイントという風な使い方も可能です。

毎月の生活費としても楽天カードを使用しているので、生活費の方に現金を残しておきたいと考えると、つみたてNISAの積立の方には、少額から始められるとはいえ金額がかさまないようにしたい場合もあります。

そういったときに一部ポイントを使用すると現金引き落とし額を減らすことができるので安心です。

次に楽天ポイントを使っての投資信託の中で出てきたSPU達成で付与されるポイントについて説明します。

ケンタロー
ケンタロー

ポイント投資をしたほうがいい!

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは

SPU対象サービスの条件が達成されると楽天市場での買い物がポイントアップするというプログラムです。

ちなみに楽天証券でポイントを使って投資信託を購入するとポイント+1倍(ポイント投資)になります。

楽天証券でのSPU達成ポイントは以下の通りです。

SPU達成条件
  • 楽天証券にて月1回500円以上のポイント投資(投資信託)とポイントコースの設定(月末時点)でポイント+1倍
  • 楽天ポイントコースに設定して、1回1ポイントと499円使用の合計500円分のポイント投資、1回500ポイント利用でポイント投資、1回400ポイントと100円利用で合計500円分のポイント投資
  • 積立注文の場合はポイント利用を設定

今回の僕のつみたてNISAで対象となるのは3つ目の積立注文でのポイント利用設定です。

楽天銀行と連携すればポイントアップ

楽天銀行と楽天証券を連携させるマネーブリッジというサービスがあります。

マネーブリッジとは
  • 普通金利が年0.10%
  • 自動入出金
  • 取引ごとに楽天ポイント貯まる

普通金利が年0.10%

普通金利と聞くとどれくらいを想像しますか?

「金利って何?」というところから始まった僕は「0.10%とか低すぎだろ!」とはじめ思っていました。

しかし、調べてみると三大メガバンク(三菱UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行)やゆうちょ銀行の金利は年0.001%なのだそうです。

ケンタロー
ケンタロー

金利がメガバンクに貯金する場合の100倍!

自動入出金

積立をするとなると、毎月収入が振り込まれる口座から楽天証券に資金を移動させる手間が発生します。その手間を省いてくれるのが自動入出金サービスです。

楽天銀行に普通預金として入れている資金から毎月の積立日になると、積立金額を自動で楽天証券に移動させ、積み立ててくれます。

取引ごとに楽天ポイントが貯まる

ここで新たなプログラムの名前が出てきますが、楽天銀行にはハッピープログラムというものがあります。

ハッピープログラムとは

楽天証券での取引に応じて、楽天銀行のハッピープログラムを通じて楽天ポイントが付与されるという仕組みです。

受け取った楽天ポイントは、楽天市場や楽天トラベルでの買い物に使えるだけでなく、溜まったポイントと銀行の残高次第では楽天銀行ATMの手数料無料回数やら銀行振込手数料無料回数が増えたりする特典もあります。(最大、ATM利用手数料7回無料、他銀行振込手数料3回無料)

口座開設・つみたてNISAの手順

必要なもの
  • 本人確認書類
  • マイナンバーカード

実際の手順は、リベ大の両先生のブログがとても見やすくわかりやすいので載せておきます。

参考 

【初心者向け】楽天証券の口座開設方法・積立投資の開始手順を徹底解説!【メリット多数】

リベラルアーツ大学-公式ブログ-

まとめ

今回は、僕がつみたてNISAを始めたという報告と、つみたてNISAを楽天証券で始めた理由を紹介しました。

今回紹介した僕がつみたてNISAに楽天証券選んだポイントは以下のようになります。

楽天証券を選んだ理由
  • 普段楽天カード(クレジットカード)を使っているから
  • 楽天ポイントを使っての投資信託の積立が可能だから
  • 楽天銀行と連携すればポイントがアップするから

なにか将来に向けて準備しておきたいと思って始めた投資です。始めたばかりで、失敗することもあるかもしれませんが、長い目で見て将来のためになることをしていけたらと思っています。

参考になれば嬉しいです。

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