夏メックを終えて今後の勉強計画【反省と誓い】

こんにちは、ケンタローです。

先日夏メック模試を受けて来て、その結果が出たので反省と今後の勉強計画を記事にしたいと思います。

注意

本記事は、模試の反省を踏まえた今後の勉強計画を宣言し、皆さんに読んでもらうことで自分に緊張感を課そうというものです。

早速ですが、

「全然できませんでした…。」

自分の勉強がいかにちゃんとした理解につながっていないかを痛感しました。

どれくらいできていないのかはこれから書いていきますが、自分としては勉強していたつもりだったので、かなり悔しいです。

この悔しさを胸に結果を見ていきましょう。

本記事の内容

  • 春メックと夏メックの比較
  • 春メックと夏メックの間にやったこと
  • 今の自分に足りていないもの
  • 今後の勉強計画

このような流れで書いていこうと思います。

春メックと夏メックの比較

春メックと夏メックは問題数が違うので正確に比較することはできませんが、ある程度は自分の成績の変化を見ることができると思うので比較していきます。

春メック

総論/各論問題:4017位/4183人中→E判定

必修問題:81点/100点→D判定

禁忌肢選択数:3問

ケンタロー
ケンタロー

もう、見るからにやばいですね…。

夏メック

総論/各論問題:4086位/6158人→C判定

必修問題:149点/200点→E判定

禁忌肢選択数:1問

ケンタロー
ケンタロー

総論/各論少し成長したと思ったら、必修がひどい…。

圧倒的に小児科と産婦人科が苦手であることがわかりました。そして、それに続き救急・その他、マイナー、メジャーという感じでした。

春メック→夏メックの成長と反省

受験者数も問題数も違うのでこの結果を鵜呑みにして比較することはできませんが、総論/各論をC判定の部分まで持っていけたのは1つの成長として捉えていいのかなと思います。

しかし、なんと言っても必修ができていないのは、かなり悔しいです。(医学の基礎がなっていない気がして)

解いていて感じたのは、知識が足りていないのはもちろんですが、知らなかった時に各選択肢の背景や属性から選択肢を絞り込むことができないということです。

「解答が1つで、これとこれは同じ内容だからどっちも✕にできる。余ったやつが答えだ」的なやつです。

これも最終的には知識と理解がどこまで及んでいるかによりますが、たとえ知らないことが出てきても持っている知識で戦えるようなトレーニングをする必要があると感じました。

春メックと夏メックの間でやったこと

春メックを受けてから夏メックを受けるまでにやったことを振り返ってみます。

QB1周目問題

とにかく国試の全体像を見ておかなきゃということで1周目問題を解きました。

正直、問題一つ一つ、選択肢一つ一つをきちんと理解できていれば十分に合格ラインに到達することができるのでしょうが、とりあえず終わらせることばかり考えてしまい、理解が追いついていませんでした。

メジャー・マイナー・小児科・産婦人科・公衆衛生の動画講座

メジャーはMECの臓器別、マイナー・産婦人科・小児・公衆衛生はMedu4を見ました。

勉強を始める時間が遅く、マッチングなどもあったので、全部見終わるのは結構ぎりぎりになってしまいました。

また、救急・麻酔中毒・加齢老年学・放射線科はまだ見れておりませんでした。

ケンタロー
ケンタロー

この記事を書いている今、救急は見終わりました。

今の自分に足りていないもの

春メックと夏メックの比較のところでも書きましたが、知識と理解が足りていないのはもちろんのこと、知らない問題を持っている知識を使って答えを導くことです。

これには持っている知識一つ一つに対する深い理解が欠かせないと思います。(当たり前のこと過ぎてすみません。)

正答率から見た苦手な分野

現時点で僕が苦手としているのが、小児科と産婦人科です。

小児科は特に「発達」の部分です。何歳に〇〇が見られるということが一向に覚えられずだいたい間違えてしまいます。弟や従兄弟が幼い頃を思い出したいですが、なかなか思い出せず想像できません。

できるだけイメージして覚えたいですが、厳しそうならゴロで乗り切ろうかなと思います。

また、産婦人科で苦手なのは「スコアリング」です。これは小児科でも同じですが基準値を全然覚えられていないので毎回スコアリングを間違えてしまい、その後の対応も間違えてしまいます。

必修問題

必修問題に関しては、とにかく知識と理解を深めていくしかない気がしますが、必修対策というのもあるのでしっかりと対策をしていきたいと思います。

まだ購入していませんが、QBの必修も購入検討中です。

今後の勉強計画

僕は、すぐに人の言葉に影響されていろいろなものに手を出してしまいます。

これは医師国家試験を受けるものとしてかなり致命傷なのですが、それを克服するためにこの記事にこれからすることを宣言したいと思います。

ケンタロー
ケンタロー

自分でもあとから見返せるように!

今後の勉強スケジュール

まだ冬メックの予定は決まっていませんが、大学の卒試の日程は決まっているので、まずはそこに向けて勉強スケジュールを組んでいきたいと思います。

1ヶ月半くらいしかないので、過去問を解く期間を引いた場合、全科目を見るためには1日1科目という鬼スケジュールになりそうです。

ありがたいことにそこまでの期間で大きな予定はないので、勉強に専念できると思います。(マッチングがちゃんと決まったらね💦)

苦手な分野を集中的に

1日1科目とはいえ、苦手な小児科・産婦人科は2日ずつ、直前に詰め込めれば詰め込めるだけ点が伸びそうな公衆衛生は3日間用意したいと思います。

復習の時間を増やす

圧倒的に復習が足りていなかったということも反省しています。例えば動画講義、見たら終わりで次の日や1週間後に見直すということをしていませんでした。

一発で覚えられるはずないのに、なんの自信だったのでしょうか。

そのせいで何週間か経ってからテキストを見ていると全然思い出せないんです。(悪循環の極み)

1日の勉強の半分を前日の復習、もう半分を新しいことというふうにやっていこうと思います。

勉強時間→タスクへ

僕はこれまで勉強は9時〜17時でやっていました。「今日は〇〇時間勉強した〜。」という感じです。

ケンタロー
ケンタロー

小学生みたいでした。恥ずかしい…。

これからはきちんとタスクとして細分化し、ノルマ達成という感じでモチベーションを保ちつつ、最初に立てた計画通りに勉強を進めていけるようにしたいと思います。

卒試までのTODOリストと勉強スケジュールカレンダーはもう作り終わったのでそれに沿って「タスクを完了させた」という楽しみを味わいながら勉強していきたいと思います。

終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回の夏メックは反省点ばかりです。毎日、反省してばかりでメンタルボロボロですが、自分に足りないものこれまでの勉強がいかに付け焼き刃で浅いものであったかを教えてもらいました。

「春メック、夏メックでこんな点数だった僕でもきちんと国試に合格できたよ」と言えるように頑張っていきたいと思います。

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