ふくまる先生と「ゼロからの化学」

こんにちはケンタローです。

久々の投稿になりますが、今回は先輩であるふくまる先生と大学受験の化学をサポートする企画「ゼロからの化学」を始めることなりました。

ケンタロー
ケンタロー

ふくまる先生、これからよろしくお願いします。

ふくまる先生
ふくまる先生

こんにちはふくまるです!よろしくお願いします!

まずはふくまる先生のご紹介をします。

ふくまる先生とは

医学部志望だったにも関わらず文系の高校に通っていたふくまる先生は、現役時代は文系の受験生でした。

文系受験をしたふくまる先生でしたが、医学部に行くことを諦めきれず、浪人することを決めました。

1浪目

英語はかろうじて偏差値50ありましたが、化学は偏差値0からスタート。

その後ひたすら勉強し、化学の成績は1月の模試の時点で偏差値が0→65に上がりました。

しかし、化学の成長はあったものの数学と物理が致命的であり2浪目突入したとのことです。

2浪目

化学に関しては更に成長し、偏差値が65→73に上昇しました。

医学部の後期試験には引っかかるものの数学が他の科目で補えきれず3浪目突入となりました。

3浪目

数学が自分の弱点だと感じ、その他は現状維持しつつ残りの力をすべて数学に注いだ結果、都内医学部に合格しました。

医学部生になってからは

誰かに教えることが好きなふくまる先生は、都内の医学部専門予備校で6年間物理と化学の塾講師として働いていました。

その予備校では、人気No.1講師となり、多くの受験生を医学部のみならず医療系大学に合格させてきました。

No.1塾講師としての合格実績

具体的な合格実績を挙げると以下の通りです。

医学部
  • 国際医療福祉大学
  • 岐阜大学
  • 順天堂大学
  • 日本医科大学
  • 昭和大学
  • 東邦大学
  • 東京医科大学
  • 杏林大学
  • 北里大学
  • 日本大学
  • 埼玉医科大学
  • 東京女子医科大学

看護学部
  • 上智大学

歯学部

日本歯科大学

東京歯科大学

薬学部
  • 星薬科大学
  • 明治薬科大学
  • 昭和大学
  • 昭和薬科大学
  • 理科大学

生徒を3名を簡単に紹介

偏差値50〜55の高校の男子生徒

合格実績

国際医療福祉大学(医)、岐阜大学(医)、順天堂大学(医)、日本医科大学(医)

解法のテクニックに加え、具体的な大学生活の話が彼のモチベーションを高めてくれたそうです。

学内順位3桁台から1桁台まで成長し、以上の合格を獲得しました。

偏差値40の高校の男子生徒

合格実績

順天堂大学(医)、日本医科大学(医)、東京医科大学(医)、東邦大学(医)、東京女子医科大学(医)

高校1年生の終わり頃から2年間の指導で、以上の合格を勝ち取りました。

偏差値40の高校の女子生徒

浪人1年目で担当になり、個別にレベルに合わせて課題を課し、弱点を見つけ今後の学習の方針、受験校の相談にも乗っていました。

もともと文系だったふくまる先生が多くの生徒を医学部に合格させるNo.1予備校講師にまでなった原動力とは・・・?

ふくまる先生
ふくまる先生

一言で表すなら、劣等感と出会いですね。

ケンタロー
ケンタロー

ふくまる先生が抱いていた劣等感とはどのようなものだったのですか?

ふくまる先生が抱いていた劣等感とは

理転し、医学部合格に向けて勉強をスタートしたふくまる先生がまず最初にぶつかった壁は、周りの受験生との圧倒的な差でした。

理転でゼロからのスタートだったふくまる先生にとって、周りから大幅に遅れを取っているという感覚は焦りでしかありませんでした。

いざ解いてみたら意外と得意だったというわけでもなく、むしろ初めは嫌いな科目でした。

化学が嫌いだったふくまる先生が化学が好き、そして得意になったきっかけは?

周りからの遅れに焦りを感じ、嫌いな科目でもあった化学を好きになったきっかけがあるそうです。

ケンタロー
ケンタロー

嫌いが好きになるなんて、どんなきっかけですか?

ふくまる先生
ふくまる先生

予備校に入って、最初に出会った先生が良かったんです。

ケンタロー
ケンタロー

どんな先生だったんですか?

ふくまる先生
ふくまる先生

どんなに簡単な質問であっても優しく丁寧に教えてくれるので、気軽に何でも質問できました。

それがスムーズな問題解決に繋がって、化学の難しさに対する先入観がなくなりました。

そして、「ここだけは覚えなさい」と教えてくれるのでそれを素直に覚えたら得意になりました。

僕も受験勉強をしてきた身ですので、とても共感できました。

「この先生について行きたい!」と思える先生に出会えたとき、その科目が好きになり得意になりました。(僕の場合は数学でした。)

先程、ふくまる先生が教えてくれた化学が得意になったきっかけをまとめてみるとこんな感じですね。

化学が得意になったきっかけ
  • 出会った先生が良かった
  • どんな問題でも気軽に質問できるありがたさからスムーズな問題解決に繋がった
  • 化学の難しさに対する先入観を捨てることができた
  • 「ここだけは覚えなさい」と勉強すべきところを明確に知ることができ、素直にそれを実行した

1を知って1しか取り入れられなかった…。それでも…。

先程、化学が得意になるきっかけを教えていただきました。

良いきっかけはあっても、実際に勉強をスタートするとなると新たな壁にブチ当たることもありますよね。

ふくまる先生にもそれがありました。

「1を知って1しか取り入れられない」ということです。

世の中には1を知って10を知れる方がいらっしゃいますが、ふくまる先生はそうではないとご自身で言っています。

でも、そこに劣等感を抱いていても前に進めないと思ったふくまる先生は、本当に重要なところしか覚えないと決めました。

ふくまる先生
ふくまる先生

100%覚えられる人なんてそうそういませんよ!

本当に重要なところを軸に周りはちょこちょこっと覚えていくと決めたそうです。

それを繰り返して行けば、絶対的なベースが備わっているので、ちょっとアドバンスな問題に出会っても自然と解けるようになるからです。

ケンタロー
ケンタロー

僕の数学もそうでした。まずは絶対に抑えておきたいポイントだけひたすら周回しました。

重要な6割は確実に覚えて、後は肉付け

本当に重要なところ、それこそがふくまる先生の恩師の「ここだけは覚えなさい」の部分です。

日々進化していく受験問題に立ち向かう上で、心強い味方をつけておくのは受験戦争に勝つ上で大切なことです。

そんな心強い味方をこの記事を読んでくださっているあなたにも手に入れて欲しいというのが、今回のふくまる先生と僕の願いです。

その心強い味方、「本当に重要なところを知りたかった」を知るためのテキストがあります。

ふくまる先生自身が受験生のときにピックアップしていった内容、予備校講師の立場からピックアップしていった内容をまとめ上げたものです。

それを今回「ゼロからの化学」という企画で、あなたにも共有しようと思います。

「ゼロからの化学」とは

ふくまる先生は、自分の受験を終えてからもこれから受験を迎える人たちを支え、勝利に導いていきました。

そんなふくまる先生は現在、予備校講師を辞め医師として働いています。

医師になるか予備校講師を継続するかギリギリまで迷うほど講師の仕事が好きだそうで、またやりたいという強い思いを形にしようと企画したのが「ゼロからの化学」です。

「ゼロからの化学」のコンセプト
  • 最短で
  • 最速で
  • このテキストの問題を3週解くだけで難関大学・学部の化学がとけるようになる

1年間で医学部化学を攻略する化学の勉強スケジュール

ゼロからの化学テキストの内容

まずは夏に身に着けておきたい有機化学について、テキストの内容をご紹介したいと思います。

人よりも遅れていると感じる人へ

周りの人と同じスタートラインに並びたいのならまずは0章のテキストに取り組んでみてください。

周りには気づかれずに人よりも上に行ける教材です。

自分が合格できた後もこの教材を使って成績が伸び悩んでいる人を助けてあげてください。

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