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中学英語からやり直し【安河内先生から学ぶ大人の英語】

「社会人になってから英語の重要さに気づいた…。」

「昔からずっと苦手で逃げてばかりだったけど英語の勉強を1から始めてみようかな。」

こんな風に思っている人は少ないのではないでしょうか。

この記事を書いている僕自身、昔からずっと苦手で逃げ続けて、気づけば23歳になっていました。

将来のことを考えていると「英語勉強しなきゃ」と焦り始めてきたので勉強始めました。

今回は、そんな大人になってから「1から英語を勉強したい」という方に向けて、「英語なんてただの言葉なんだ!やれば誰だってできるようになる!」という言葉でおなじみの安河内哲也先生が責任監修の東進ブックス『英語の勉強法をはじめからていねいに』を読んで僕が学んだことを一部紹介したいと思います。

本記事の内容

  • 英語は世界の言語
  • 英語が身につくとはどういうことか
  • 英語が第二言語だからこそやるべきこと

英語は世界の言語

今や海外に旅行する時も海外の方と話す時も英語を話せばだいたい通じるという時代ですよね。

英語を使う人口の半分以上は英語が母国語ではないのだとか。

国際会議が開かれるときは出席者の中に母国語が英語でない人はいても会議は英語で行われているそうです。

病院実習で、ある診療科のカンファレンスに参加させていただいた時、先生方は英語で話していたり、論文発表は英語でしたりしていました。

ケンタロー
ケンタロー

こりゃ、将来ヤバいな💦 

他にも英語が「世界の言語だな」と感じるエピソードがあるので少し話します。

僕が病院実習をしている時にタイ人の留学生が来ていて仲良くなったのですが、その時彼が僕に話しかけた言葉が英語でした。

彼は英語がペラペラで僕は片言、Google先生に頼りながら話すという状態でした。

とはいえ彼と過ごした2週間はわずかながら英語を話せるようになった気がしていました。

彼がタイに帰ると、案の定すぐに元の全く話せない自分に戻っていました。

それから彼とは定期的にInstagramのコメントやDM、LINEでやり取りしていますが、その時も途中から言葉が出てこなくなるとGoogle先生に頼ってしまうという状態でした。

彼がよく「日本の〇〇に行きたい!」と連絡をくれて、「よし!今度連れて行ってあげるよ!」と強気なことを言ってはみるものの、内心では「英語を全然話せない」というのもあって日本を色々紹介できるか不安です。

「いつか彼がまた日本に来てくれる時に向けて英語を一から勉強し直さなきゃ」と思っている今日このごろの僕です。

英語が身につくとはどういうことか

これまで高校・大学受験と英語を勉強してきましたが、実際にやっていたことのほとんどが単語や英文法をひたすら覚えて、長文をたくさん読んでリスニングの練習をしてという勉強でした。

確かにその勉強が悪いというわけではないのですが、先生は英語の勉強、英語が身につくとはどういうことかを本の中で説明してくださいっています。

英語とはどんな学問?

教科には様々なものがありますが、先生はこのように2つに分類しています。

【国語・数学・理科・社会】と【体育・音楽】

ここにはまだ英語は入っていないですよね。

英語とは、【国語・数学・理科・社会】と【体育・音楽】の真ん中に位置している学問

→机でカリカリ勉強するのだけが英語の勉強じゃない

→机でカリカリ勉強するのが半分、体を動かして練習する部分に残り半分

→机50%、音読50%

僕がやっていた勉強は体を動かすという部分ができていませんでした。

ケンタロー
ケンタロー

半分も出来ていない💦

言語反射神経を身に着けないといけない

先生は英語を身につけるのに必要になってくるポイントが『言語反射神経』だとおっしゃっています。

「この言葉だけ聞いてもなんのことかわからん」という方もいると思うので簡単に説明すると、何度も、何度も繰り返し練習して体に叩き込み覚えさせることです。

そのために理論としての記憶をただ覚えているものを使える形(言語反射神経)に転換する必要があり、そのプロセスを何も考えずにできるように『自動化』することが大事だとおっしゃっています。

まとめるとこんな感じ
  • 英語の勉強は机50%、音読50%
  • 理論や記憶を言語反射神経へと変換する→言語反射神経こそが実力、成績へとなる

『言語反射神経』『自動化』のプロセスを身につけるのはもちろんですが、その元となる『理論・記憶』としての単語や文法の勉強も欠かせない。

ケンタロー
ケンタロー

一方だけ頑張るのではなく両方頑張らないと英語は身について行かないのですね!

英語が第二言語だからこそやるべきこと(中学レベルの英文法)

僕たち日本人は赤ちゃんのときから親にたくさん日本語で話しかけられて日本語を覚え話せるようになりました。

それが第一言語です。

「赤ちゃんに戻って英語を英語で理解する」という言葉もよく聞きますが、それだと1日10時間以上の言語体験を10年近く続ける必要があるのだそうです。

ケンタロー
ケンタロー

聞いただけでも吐きそう…。

僕たちには日本語が第一言語としてあるわけですから、それを上手く利用したほうがいいのです。

短い時間で第二言語を勉強するためにはツールが必要で、それが英文法(中学レベルでOK)だそうです。

英文法を勉強することで、子供が10年近くかけて習得、自然形成していく文法ルールを先に強制注入します。

そしてそれを『言語反射神経』に転換することで、子供が10年かけて身につけるものを1時間でできるようにするのだそうです。

まとめるとこんな漢字
  • 第一言語:1日10時間以上10年間の言語体験で身につけていく
  • 第二言語:子供が10年近くかけて取得、自然形成していく文法ルールを先に強制注入し、言語反射神経に転換して身につける→文法ルールは時短ツールとなる

まとめ

今回は、安河内哲也先生が責任監修の東進ブックス『英語の勉強法をはじめからていねいに』から学んだことを紹介しました。

この本はマンガ形式なので読みやすく、英語の基本的な勉強をはじめ、英文法、英単語、長文、リスニング、英作文の勉強法も書かれています。

東進ブックスなので受験生にも参考になる本だと思いますし、僕のように大人になってから将来のために改めて1から勉強したいという方にも参考になる一冊なのではないでしょうか。

これは僕が23歳から英語の勉強を1からやり直す物語の第一章にしようと思います。

これからもこのブログを通して、英語の勉強だけでなく僕の日々の学びや気づきをアウトプットしていこうと思うので温かく見守っていただけると嬉しいです。

最後にリンクを載せておくので、気になる方はぜひ読んでみてください。

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